「また蹴りたい」
その一言から、
すべては始まった。
2019年、創設者の田中は29歳だった。大学でサッカーを引退し、社会人3年目。「週末、ボール蹴りたいな」という他愛ない一言が、友人4人との公園サッカーになり——やがてチームになった。
当初は「負けてもいい、楽しければ」というスタンスだった。でも試合を重ねるうちに変わった。「勝ちたい。本気でやりたい。社会人でも、それでいいはずだ」——その想いが今のBLAZEをつくった。
現在26名。年齢23〜38歳、職業はエンジニア・営業・教師・自営業と様々。でもピッチに立てば、全員が同じ目線で走る。それがBLAZEのサッカーです。
"社会人だからこそ、本気で打ち込める場所に価値がある。仕事も、サッカーも、中途半端にはしたくない。"
— 田中 勇斗 / FC BLAZE 創設者・主将